太鼓民舞教室レポート
2026/02/12
「笛となかよくなっていきたい!」篠笛一日体験教室INいたばし
2026年2月11日には、板橋の荒馬座で「篠笛一日体験」教室がおこなわれました。
篠笛が初めての方、新しいことに挑戦!という方、20年ぶりに吹く方、参加の動機はさまざまですが、基本の音出しから始めて、わらべ唄や太鼓や鉦と一緒にかんたんなお囃子など、じっくりたっぷり笛を吹いてもらいました。参加者のみんなで笛の調べに浸った楽しい一日でした。
【参加者の声】
▼「とても集中して、しかも楽しく参加できました。踊りや太鼓はやっていましたが、笛は苦手で…。でも、今回思い切って参加して苦手意識がなくなり、ゆっくりとですが吹けるようになり、笛となかよくなっていきたい!と思えるようになりました。笛の響きがとても好きなので、今後も練習して行こうと思います。とてもやさしく丁寧に細やかに、しかもわかりやすくご指導いただき感謝しています。ありがとうございました。」
▼「20年前の篠笛がまた生き返り、楽しい一日でした。音の出し方がむずかしく、息が続かないのですが、指の感覚はすこしわかったように思います。続けていきたいもののひとつになりました。またぜひ参加したいです。」
▼「とにかく楽しかったです。いろいろな曲を吹いて、一緒に吹く仲間がいて、いい時間を過ごすことができました。楽しさにプラスして、高い音が吹けるようになるという、スキルアップもできて、今回の教室に参加できてほんとうによかったです。この楽しさを子どもたちに伝えていけたら…と思っています。」
▼「自分一人で練習していた時には音が出なかったのに、みんなで一緒に練習するとだんだん音が出て、短い曲まで吹けるようになりました。高い音は元気な時は音が出ますが、疲れてくると出なくなるので、今後練習を重ねて、いつも出るようにしたいと思います。」
▼写真は8月の「篠笛一日体験」




